純米大吟醸酒「新九郎」美郷錦 磨き三割七分 誕生!

  • 2016.10.01 Saturday
  • 11:30
「美郷錦」は、「山田錦」を母に「美山錦」を父にもつ秋田県大潟村産まれの酒米です。 両親の特性をしっかり受け継いだ「美郷錦」は、心地よく引き締まった酸味と、フルーツを思わせる清々しく華やかな香りと旨みを兼ね備えています。その「美郷錦」を精米歩合37%まで磨き、兵庫県姫路市で「白鷺の城」を醸造している田中酒造場が精魂込めて醸したのが純米大吟醸「新九郎」です。この蔵には、全国でも数台しか無いと言われている「天秤搾り」という昔ながらの槽で搾る圧搾機があり、小仕込みの大吟醸や純米大吟醸クラスの酒の搾りに使われていますが、この純米大吟醸酒「新九郎」も「天秤搾り」でゆっくりと醪を搾ったのが特徴です。 酒名の「新九郎」は、「飛露喜」や「一白水成」、「賀茂金秀」などをネーミングしたことで知られる、日本酒プロデュサー 中野 繁が、日本男児を代表する凛々しい名前の一つとして命名したものです。 純米大吟醸「新九郎」は、この春に搾った酒を一度だけ火入れして半年間貯蔵したもので、表示はしていませんが、中身は「ひやおろし」でもあります。今回は、純米大吟醸「新九郎」の1800ml詰めと720ml詰めを、フルネットのホームページで夫々100本限定販売します。愛酒家の皆様には、「美郷錦」で醸した純米大吟醸酒の深い味わいを、お楽しみください。
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