勝谷誠彦氏が日本酒の日に「獺祭・天翔ける日の本の酒」を上梓

  • 2014.09.24 Wednesday
  • 08:18



山口県で「獺祭」を醸造している旭酒造株式会社の桜井博志社長の著書「逆境経営」が話題になりベストセラーになっているが、今度は、コラムニスト兼コメンテーターの勝谷誠彦氏が新刊「獺祭・天翔ける日の本の酒」を10月1日に上梓する。かつて、月刊誌に「にっぽん蔵々紀行」という連載を書いていた同氏は、日本全国の酒蔵をめぐったことで、あらためて日本酒に魅了された酒徒で、「獺祭・天翔ける日の本の酒」は、桜井社長の古い友人として詳細に書き下ろした「獺祭」物語である。



発行元から届いたプレスリリースには『このたび、日本酒をもっとも知る男、勝谷誠彦が、あの「獺祭」の物語を上梓いたしました。今でこそ安倍首相がオバマ大統領に、日本のお土産として贈り、世界21カ国に輸出されている「獺祭」ですが、勝谷誠彦が「獺祭」と出会った20年前は、酒蔵としての存続が危ぶまれるような危機を迎えていました。この20 年間、業界自体が低迷し、多くの地酒メーカーが廃業するなか、奇跡の成長を遂げたのが「獺祭」を醸す旭酒造です。』と書いてあり、本の表紙に巻かれた帯には、「内閣総理大臣 安倍晋三」の名前入りで『私の故郷山口の山奥で造られている「獺祭」が、今、世界各地で飲まれています。この、地方の力が、日本の底力なのです。』と記されている。私事ながら、勝谷氏の友人として、小生の名前も登場する・・・。■発行元:西日本出版社■判型:四六判上製・204ページ■価格:1,500円+消費税
フルネットのホームページからも注文できます。(送料無料)
http://www.fullnet.co.jp/book_katsuya_dassai/index.html

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