酒蔵の杜氏の血液型はA型が多い

  • 2012.02.15 Wednesday
  • 18:28



フルネット社が10年前に発行した出版物「地酒蔵便覧」2002年版に掲載されている杜氏の血液型分布データを分析してみたところ、その分布割合は、標準的な分布割合に比べるとA型が多く、B型とAB型が少ないことが判明した。データは、322名の杜氏の血液型を集計したもので、うち各血液型の人数(占有率)は、A型140名(43.5%)、O型97名(30.1%)、B型60名(18.6%)、AB型25名(7.8%)であった。



これを標準的な分布割合として知られる、A型=40%、O型=30%、B型=20%、AB型=10%に比べると、A型は+3.5%、O型は+0.1%、B型は−1.4%、AB型は−2.2%になり、O型のみが標準的な分布割合に合致しているだけで、A型が標準的な分布割合より多く、B型とAB型は、少ないことが分かる。これは、「杜氏を職業とする人の血液型はA型が多い」という結果になり、B型が多いスポーツ選手の世界とは大きく異なっている。この結果は10年前の調査データであり最新のものではないが、現在も、概ね、こうした傾向が保たれていると推定される。

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